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すみれ洋裁店 

常設展示 1日1枚作るハンカチーフなどの布製品・Bag他

すみれ2


諏訪郡下諏訪町御田町下3210 ・0266-27-8386

12:00~18:00 日曜定休
[5月21日(木)から24日(日)ははかり資料館で行われる『5月の庭』に参加のため休業]

http://sumire-yousaiten.blogspot.com/

松本PARCO

松本パルコでは、『工芸の5月』に合わせた期間中、各ショップ、イベントブースにおきまして、様々なイベントを御用意しております。詳しくは下記HPをご覧下さいませ。

本部広報:松本パルコ外観2

松本市中央1-10-30 
・0263-38-2111(代)
10:00~20:00 
レストランのみ22:00まで営業 
年中無休
http://www.parco-matsumoto.com/web/


松本市美術館

柳宗理展

5月16日(土)→6月28日(日)

日本を代表するデザイナー柳宗理。現代の日本におけるデザインの存在意義を主張し 続けてきました。幾度も手作業による実験を繰り返し、デザインは構想から現実へと 歩みはじめます。地道なプロセスを踏んで生まれたかたちは使い手を裏切りません。 エレファント・スツールなどの代表作から普段何気なく目にしているモノまで、制作 模型・プロトタイプとともに柳デザインの全貌をご紹介します。モノが溢れる今日だ からご覧いただきたい展覧会です。

オープニング記念座談会大橋歩[イラストレーター]深澤直人[プロダクト・デザイナー]三谷龍二[木工デザイナー]竹内順一[松本市美術館館長] 

5月16日(土)14:30~ 多目的ホール料金/無料・要展覧会チケット 事前申込制(5月8日電話受付開始)

Meet Kanazawa-2009,Dreams Of Craft

5月16日(土)~5月31日(日)実生―金沢の工藝(仮称)

陶磁、金属、染織、漆、木工など松本市と文化・観光交流都市である金沢在住の若手を中心とした工芸展

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幻の華美術館jpg

松本市美術館  松本市中央4-2-22 ・0263-39-7400

9:00~17:00休館日/月曜日(祝日の場合はその翌日)柳宗理展観覧料/大人1000円大学高校生・70歳以上の松本市民600円中学生以下及び障害者手帳携帯者とその付添者1名まで無料

松本市美術館HP

http://www.city.matsumoto.nagano.jp/artmuse/p3/p3-html/p3-kikaku04.html

http://www.city.matsumoto.nagano.jp/artmuse/p3/p3-index.html


松本市立博物館

特別展「丸山太郎生誕100年」

4月25日(土)→5月31日(日)

松本市中町に生まれた丸山太郎は、民芸作家であるとともに稀代の蒐集家、松本民芸 館の創館者としても知られています。本特別展では丸山太郎の生誕100年を記念し て、丸山が創作、蒐集した民芸品を中心に、丸山とかかわりのあった作家の作品か ら、「民芸のまち・松本」について展望します。

松本市立博物館


松本市立博物館  松本市丸の内4-1 ・0263-32-0133 8:30~17:00(入館は16:30まで)休館日/年末年始

料金/大人個人200円(180円)小人個人100円(90円)( )内は20人以上の団体市 内小中学生と70歳以上の市民の方はパスポートなどを提示していただければ無料障害者手帳携帯者とその付添者1名まで無料

http://www.city.matsumoto.nagano.jp/tiiki/sisetu/hakubutukan/marugotohaku/siritu/info/index.html

松本民芸館

生誕100年 丸山太郎の仕事展

4月25日(土)→6月7日(日)

「民芸の美」に生涯を捧げた美の求道者・丸山太郎は、松本の地に民芸の種を蒔き、 民芸の街づくりの先頭になり活躍しました。民芸運動の創始者柳宗悦の民芸理論に導 かれ、民芸品の蒐集、螺鈿・卵殻細工や版画の制作、民芸研究での著作を残す等特筆 すべき仕事を遺しました。松本民芸館創設者丸山太郎の生誕100年の今、彼の生涯を とおして民芸と松本について考えたい。

講演会 4月26日(日) 講師/尾久彰三[日本民藝館学芸顧問]

布ぞうりづくり 5月17日(日) 講師/秋山啓子 

民芸館1

松本民芸館 松本市里山辺1313-1 ・0263-33-15699:00~17:00(入館は16:30まで)休館日/月曜日(祝日の場合は翌日)料 金/大人300円 小中学生と70歳以上の松本市民は無料

http://www.city.matsumoto.nagano.jp/tiiki/sisetu/hakubutukan/marugotohaku/mingeikan/info/index.html

クラフトフェアまつもと2009

クラフトフェアまつもと2009

5月30日(土)→31日(日)30日11:00~17:00 31日9:00~17:00

今年25周年をむかえ、その質と内容が支持されて全国から多くのひとが訪れる。あが たの森公園の芝生広場では木工、陶磁器、染織、ガラス、金工などの作家250人余が 参加する野外フェアが開催される。また、講堂棟1Fではキタムラマサコ・木下宝・ 鈴木努・広田直・目方千恵ら、ガラス作家による「ギャラリー掌」や、世界の工芸の 映画上映、ガラスを中心にした素材・道具・資料の展示販売も行われる。

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あがたの森公園  松本市県3-2102-4 

http://www4.ocn.ne.jp/~cfm/

井上百貨店

第2回長野県工芸美術選抜展

5月1日(金)→5月5日(火・祝)

井上百貨店 本館7F大ホール
陶芸・染織・木工・和紙絵・革工芸・マクラメなど。

井上本店外観

松本市深志2-3-1 ・0263-33-1150(代)
10:00~19:00 年中無休
http://www.inouedp.co.jp/

galerie夏至 上松店・大門店

atelier Une place collection アトリエユヌプラス

4月9日(木)→4月20日(月)

かごとざる 大橋郁子、大鹿裕之、高見八洲洋、北信濃のかご

5月14日(木)→6月1日(月)

夏至

上松店・長野市上松3-3-11 ・026-237-7239
11:00~19:00 企画展開催時のみ火曜定休

大門店・長野市大門町54 2F ・026-237-2367
11:00~18:00 火曜定休

http://www.janis.or.jp/users/geshi/ 

みずまつり「池上喫水社」、ただいま清掃中!

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4/29にスタートする「池上喫水社」は、ただいま会場準備中。
松本市美術館に程近い池上邸に、水出しコーヒーが登場します。
コーヒー担当は出張カフェ「LPACK」。
そして会場の池上邸は…ご覧のとおり、ただいま準備中です。
5月の風が吹き抜ける庭で、松本の水について考えてみませんか。
もちろん、コーヒーでひと休みも大歓迎です。

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池上喫水社は、みずまつりの最初の企画です。
ひとまず準備中ですので、期待してお待ちください!

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(あや乃)(写真・百瀬裕子)

ギャラリーレポート、ゆこもりへ行ってきました!

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浅間温泉街を少し上ったところにあるギャラリー「ゆこもり」では、
田中一光さんの陶展「七つの彩り」を開催中。
2009年の工芸の五月ではさきがけとなる展示のひとつで、5月前ですがもう楽しむことができます。

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田中さんの器は、使ったときにこそ強く魅力が発揮されます。
その色遣いも、中に入るものを邪魔せずに引き立てる力がある…などと
偉そうなことを言ってしまいますが、
ギャラリーでのんびりと眺めていただければ一見にしかず。
田中さんの器でお茶をいただくうちに、いつの間にか惹かれている自分に気づくはず。
この器があったら何の料理を盛ろうか、それとも花を活けようか、
…彩りある生活をあれこれ空想してしまいます。
作家在廊日にお出かけの方は、器を生み出すその手の持ち主と色々話してみてください。
(ちなみに、一番上の写真に写っているのが田中さんです。)

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器に加えて、大きなオブジェも見どころのひとつ。
何を感じるか、何を見つけるか、穏やかな発見のひとときをぜひ。

(あや乃)(写真・百瀬裕子)

<ギャラリー情報>
手仕事扱い処 ゆこもり
TEL/FAX 0263-46-2066
http://yukomori.cocolog-nifty.com/yukomori/

美味しい展示になりそうです、そらまめギャラリー

松本市美術館にて行う酒器展(5/2~)を中心としたそらまめギャラリー。
ギャラリー展示のほかにも、ツアー企画を準備しています。

お気に入りの盃で利き酒を楽しもうという「そらまめ酒蔵ツアー」は
道具が好き、お酒も好き、という方にはたまらない時間となるでしょう。
バスで市内の造り酒屋「亀田屋酒造店」「大信州酒造」の2軒を訪ねます。

酒とくれば、ちょいとつまむものだってかかせない!というわけで試食段階ですが…一部公開。

わさび漬け
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蕗の煮びたし
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じゃこと切り干し大根の和え物
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桜えびとザーサイのおむすび
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コゴミの白和え
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画像だけで美味しそうではないですか?
かくいう私も試食の席には参加できず、残念無念。写真を眺めて羨ましい気持ちを味わっています。
おつまみへの期待も高まるツアー日程は下記のとおりです。
要予約ですのでお電話ください。

(あや乃)

<そらまめ酒蔵ツアー>
日程;5/8(金)15:00~(松本市美術館集合、3時間程度予定)
参加料;2500円(酒菜付)
TEL;0263-34-6557(工芸の五月企画室/予約受付中)

クラフトフェアまつもと2009DMのお披露目

フェア09DM
クラフトフェアまつもと2009の名物、DMのお披露目です。

 初代三谷龍二さん、2代目花塚光弘さん、そして今年から3代目寺下健太君(松本市在住の木工作家)が担当してくれています。

 クラフトフェアまつもとの「顔」ともいえるのがこのDMなんですね。3代続けて木工作家自身が案内のはがきを制作しているというのも松本のフェアの魂の継承?かも知れませんね。 

 さてさて今年の力作はいかがでしょうか?

(一光)



工芸の五月オープニング!

本日より工芸の五月がスタートします。

午前10時から松本市博物館で「丸山太郎生誕100年記念特別展 松本・民芸・丸山太郎-丸山太郎の仕事」のオープニングセレモニーが開かれました。

工芸の五月実行委員長の伊藤代表理事もご挨拶させていただきました。

まだまだ先のこと、と思っていたら今日から工芸の五月が始まります。市内各所でMAPも配布されています。このブログでも随時情報を更新していきますのでどうぞよろしくお願いします。

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挨拶する伊藤代表理事

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テープカット!工芸の五月の始まりです。

(一光)



みずみずしい日常 みずそばの会 手ぬぐい作りワークショップ

 みずみずしい日常の「みずそばの会」で使用する手ぬぐい作りのワークショップが行われました。

 みずそばの会は5月10日(日)11:00~13:30松本市の瑞松寺にて行われます。(当日会場にて先着15名参加受付です。)今回のワークショップはその際スタッフが着用するおそろいの手ぬぐいを作るというもの。

 当日会場にもなる瑞松寺に、「みんな源池会」の皆さんにお集まりいただき、企画を担当する人場研の齊藤さん、一ノ瀬さん、河村さんが講師となり、みずみずしい日常スタッフが参加して行われました。

 シルクスクリーンを使って「みんな源池会」のロゴを真っ白なさらしに刷っていきます。みんな源池会の皆さんのチームワークはさすが!初めてのシルクスクリーン作業も流れるように進められていきました。

 みずみずしい日常、みずそばの会どうぞご期待下さい。

そば1
講師の人場研齊藤さんの説明に聞き入る一同

そば2
みんな真剣です

そば3
「みんな源池の会」オリジナル手ぬぐいの完成

そば4
みんなで記念撮影

みずまつり 池上喫水社オープニング

みずみずしい日常 みずまつりの池上喫水社オープニングイベントが行われました。

 舞踏家の踊りおどりひーこさんによるパフォーマンスによってスタートしたみずまつり。

ここでは5月10日まで人場研のプロデュース、ガラス作家田中恭子さんとコーヒーユニットLPACKによるインスタレーションが行われます。

 今回のために特別に制作されたガラス作品、8時間かけて淹れられる水出しコーヒー。

5月1日(金)から本格スタートします。皆様ぜひぜひお越し下さい!

池上喫水社

4月29日(水)→5月10日(日)の内の金・土・日・祝 13:00~17:00
田中恭子×LPACK×人場研(インスタレーション

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舞踏家の踊りおどりひーこさんによるパフォーマンス

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現代の巫女のような踊りに彩られる空間と時間。
蔵の中に配置されたガラスは、コーヒーを落とす道具です。

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源智の井戸へと向かい「お水取り」を行います。

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井戸水も、水差しもきらきら。お天気にも恵まれました。
水差しや、コーヒーを落とす道具、コーヒーをいただく器は、ガラス作家・田中恭子さんの手によるものです。

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LPACK小田桐さんによるお水いれ。

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会の締めくくりは、みんなで庭へ水まきです。
小さな手も、しっかり柄杓をにぎりしめて。

池上喫水社のスタートです!

(一光)(写真・百瀬裕子/一部除く)

みずまきあるきマップを持って市内をめぐってみませんか?

松本市内には、井戸や湧水、水路が多いことはみなさんご存じのとおり。
でも、そのうちいくつくらい訪れたことがありますか?

改めて考えてみるとあまり行ったことがない!という人も
たくさん知っているという人も、
このみずまきあるきマップを片手に巡ってみてはいかがでしょう。

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訪れた水場で、水を手にとって地図を塗ってみると…

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パーっと広がる青色。水で色がにじみ出る仕掛け地図になっています。


松本市美術館には大判マップがありますので
水場をひとめぐりしたあとにぜひ立ち寄ってください。

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美術館敷地内レストラン横の情報交流館に展示されています。

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みずまきマップで色をつけた場所には大判マップの上にもシールをペタリ。
こうやって重ねながら、ほかの人の巡った跡にも思いをはせたりして。

みずまきあるきマップはみずさじ購入の方、みずばの行事に参加された方に配布中。
休日のお散歩にいかがですか。

こちらは、みずまきあるきにご参加くださったみなさんです。
いい笑顔!

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(あや乃)(写真・百瀬裕子/一部除く)

みずまきあるきマップの配布場所;
松本市美術館ミュージアムショップ
松本パルコ
GRAIN NOTE(中町)

みずまつり 池上喫水社 本格スタート!

本日 池上喫水社がスタートしました。

蔵の中でIMG_9551mi_convert_20090501235930.jpg


8時間かけて丁寧に落とされた蔵出し珈琲はitem-14_convert_20090501235743.jpg


新緑きらめく庭でitem-20_convert_20090501235517.jpg


田中恭子の器で試飲していただくことができますitem-5_convert_20090501235223_convert_20090501235637.jpg



■池上喫水社は4月29日(水)→5月10日(日)の内の金・土・日・祝 
13:00~17:00に開催しています。

(あい)

みずみずしい日常

みずみずしい日常

豊かなくらしは、日々みずみずしくあること。
松本の街にはくらしを楽しむかくれた井戸・湧水・水路がたくさんあります。
「みずみずしい日常」では、井戸・湧水・水路を人が集まる「くらしのみずば」と捉えて、
その楽しみ方を提案します。


詳しくはみずみずしい日常のチラシ、工芸の五月のパンフレットをご覧ください!

mizumizu chirashi

(あい)

ギャラリーレポート、Gargasへ行ってきました

Gargasでは、6人の作家による「おうち展」を開催中。
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ひと口に「おうち」といっても広がる世界観は作り手によってさまざまです。
見る側にとっても、
目の前に広がる小さな街並みからはそれぞれに違う風景を思い浮かべることでしょう。
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わたしたちの心に広がるのは、懐かしい思い出の街か、見知らぬ街か…。
色々と言うのも野暮でしょうか?というわけで作品の一部をご紹介します。

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松本冬美さん作。異国に旅しているような、夢世界の街のような。

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杉野葵さん作。このボタンをどこにつけようか考えるだけで浮き立ちます。

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熊谷俊行さん作。この建物は知ってるぞ‥とよく見れば、まさにGargasの蔵でした。

作家さん全員分を紹介したいのですが、ぐっとこらえて出し惜しみしてみました。
ご自分の感じる「おうち」に会いに行ってみてください。
展覧会は、5月いっぱい楽しめます。

(あや乃)(写真・百瀬裕子)

参加作家; 松本冬美 花塚光弘 金井美和 河西美和 杉野葵 熊谷俊行
会期; ~5月31日(日)11:00~20:00

<ギャラリー情報>
Gargas
0263-39-5556

松本市美術館 ワークショップ「クラフトの技」が行われました。

 松本市美術館1F市民アトリエでワークショップ「クラフトの技」 ニードル・フェルトでつくるmy恐竜や動物たち が行われました。

 講師は蒔田加代さん(糸の会)。午前、午後の2部に分かれて行われそれぞれ10名の方にご参加いただきました。

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フェルトを針でチクチク

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カラフルなフェルト恐竜の出来上がり

(一光)

 

ギャラリーレポート、百趣へ行ってきました

百趣では「根林二郎・竹工芸展」を開催中。

竹かごといえば、伝統工芸の代名詞的存在。
手仕事の緻密さに圧倒されます。
やはりお花をなさる方には人気とのことで、すでに売約済みの作品も・・

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網目の細かい模様や、味わい深い色合いが魅力的。
中には、ぐっと迫ってくるような立体的な印象を受けるものがあるなと思っていたら、
太さを微妙に変えて、二重、三重に編み重ねてある作品もあるのだそうです。

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企画展以外の雑貨もかわいらしい趣きがあります。

竹工芸展については会期の終りが迫っていますので
気になる方はお急ぎください!

(あや乃)(写真・百瀬裕子)

会期; ~5月6日(水)

<ギャラリー情報>
百趣
0263-32-8801
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ギャラリーレポート、そらまめギャラリーへ行ってきました

松本市美術館1F子供創作館では「酒亭そらまめの酒器展」を開催中。

酒の器と聞いたときには
さかずきぐらいしか思い浮かべられずにいましたが(お粗末な思考回路で…)、
見てびっくり、
とっくり、ワインクーラー、焼酎の甕、箸置き、など多岐にわたる器たちです。

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展示即売を行っていますので
気に入ったものは手に取ってみてください。

そらまめギャラリーは、
この酒器展のほかに、「そらまめ蕎麦の会」「そらまめ酒蔵ツアー」という
2つのイベントが開催されます。
この両イベントでは、参加作家3人の器を使用してお酒を楽しめる上に、
蕎麦の会では、駒ヶ根から蕎麦丸富の宮島秀幸さんが出張してお蕎麦を提供、
酒蔵ツアーは亀田屋酒造店、第信州酒造、2つの酒蔵を訪れて利き酒を楽しみます。

ところで「そらまめ」は5月の季語からつけた名前だそうです。
酒、季語…いかにも大人の楽しみですね。
冴えた緑色も5月にぴったり。
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(あや乃)(写真・百瀬裕子)

参加作家; 市川孝 山本亮平 水垣千悦
会期; ~5月10日 9:00~17:00

<ギャラリー情報>
松本市美術館1F子供創作館
入場無料

<イベント情報>
詳細は工芸の五月企画室へお問い合わせください
0263-34-6557

ギャラリーレポート、蔵シック館へ行ってきました

中町のほぼ真ん中に位置する蔵シック館では
随時さまざまな展示会が催されています。

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もともとは造り酒屋という立派な建物。入口には杉玉が下げられています。

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内部では天井の造りにびっくり。

お邪魔したのは次の2つの展示です。

新海秀・木香庵の木工展
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菊地智子陶展
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こちらの作品は、陶器の上へ漆を施してあるという珍しい質感。

上記2展示はいずれもゴールデンウィークで会期が終了してしまいますので
ご覧になりたい方はお急ぎください!

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いまの中町では、藤の花も美しく甘い香りを漂わせています。
蔵シック館では、ほかにもさまざまな催し物が予定されていますので
中町散策の際には足を運んでみてください。

(あや乃)(写真・百瀬裕子)

<ギャラリー情報>
蔵シック館
http://www.mcci.or.jp/www/kurassic/

みずみずしい日常めぐり

 みなさん、みずみずしい日常めぐりはもう体験されましたか?工芸の五月期間中の毎週土日に開催されています。次回は5月9日(土)14:00松本市美術館中庭集合です。

 今日はみずみずしい日常めぐり(以下略してみずめぐり)についてレポートします。

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美術館の情報交流館にみずみずしい日常のインフォメーションコーナーが設けられています。写真は案内役「みずめぐり姫」のみなさん。土曜、日曜の午後2時、ここに来てくだされば誰でもみずめぐりに参加できます。

s-P1080139.jpgみずめぐり姫が井戸・湧水・水路を楽しくご案内します。

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参加者のみなさんが手に持っているのはみずめぐりを楽しむための必須アイテム、「みずまきあるき」マップ。地図がみずぬり絵になっていて、めぐった湧水や井戸の場所に水をぬると青い絵の具が出てきて印がつけられます。めぐっていくうちに地図がみずみずしくなっていきます。

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コース途中の道路わきに突如現れた蛇口。ここから出てくる水もなんと湧水だそうです。

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松本市美術館ミュージアムショップ、グレインノート、松本パルコで販売中の「みずさじ」。それぞれの湧水を味わうための必須アイテムです。みずさじを購入いただくと「みずまきあるき」マップも付いてきます。

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伊織霊水の井戸にて。みずみずしい日常めぐりでめぐった井戸、湧水が池上喫水社で水だし珈琲として楽しめます。

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池上喫水社に到着。歩いて少し疲れた後でゆっくり味わう湧水で淹れた水出しコーヒー。2種類出されるコーヒーは違う井戸の水を使っています。それぞれの湧水をめぐった後だけに味の違いもはっきりわかるほどです。

 松本の湧水をあらためてじっくり味わえる時間。工芸作品とゆっくり触れ合える時間。みずみずしい日常めぐりではそんな時間を過ごすことができます。

(一光)

みずみずしい日常めぐり
期間:5月31日までの毎週土、日 14:00~
場所:松本市美術館中庭出発~井戸端~水路~池上邸
*一日限定先着15名まで参加可能です。お問い合わせはこのブログにお寄せください。

池上喫水社残り3日となりました

今日の松本は雨。
葉っぱの緑も鮮やかです。

五月に入って初めての「蔵の中」での池上喫水社となりました。

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池上喫水社メニューです。クリックすると大きくなります。

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ライトアップも、きれい。

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雨音の中に、水出しコーヒーの落ちる音が、重なります。

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いつもとはまた違う雰囲気を醸し出しています。

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蔵の中で、水出しコーヒーと牛乳プリン。

(みさき)

みずみずしい日常、みずさじって何?

みずみずしい日常では、新しい道具「みずさじ」を提案しています。
現代のみずばを楽しむ目的の道具です。

松本の湧水は、その場所によって味が違うとか。
この「みずさじ」を使って湧水を味わってみませんか。
水をすくって辺りを見渡せば、
みずばの風景や雰囲気も楽しむことができるのではないでしょうか。

みずさじ取扱いショップは次の3か所です。

松本市美術館ミュージアムショップ
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松本パルコ
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GRAIN NOTE
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素材も形もさまざまなみずさじと、みずさじを入れる袋は、
参加作家6人による作品です。

松本パルコでは、22日13:00~みずさじ制作の実演も予定しています。
みずさじについては、5月5日の「みずみずしい日常めぐり」レポートもご覧ください。

(あや乃)(写真・百瀬裕子)

参加作家; 岡崎悦子 田中一光 田路恭子 永木卓 藤牧敬三 百瀬陽子

ギャラリーレポート、GRAIN NOTEへ行ってきました

GRAIN NOTEの2階ギャラリーでは「『うつわと野草画』二人展」を開催中。
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色合いもやさしい野の花と、土の温かみを感じる器に囲まれて
観ているだけでとてもリラックスできる空間になっています。
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お二人の展示が始まるきっかけになったのが
会場となっているGRAIN NOTEだとうかがいました。
松本出身の奥村さんが個展を開いていたときに、
観光で松本を訪れていた槙さんが偶然に展示を見たのが出会いなのだそうです。
以来、二人展を開催するようになったのだとか。
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そんなお話にも心が温まる展示会です。
今年の工芸の五月でも、そこかしこの会場でたくさんの出会いがありますように。

(あや乃)(写真・百瀬裕子)

参加作家; 槙佳子 奥村あさ子
会期; ~5月10日 10:00~18:00(最終日のみ~17:00)

<ギャラリー情報>
GRAIN NOTE
0263-32-8850

ギャラリーレポート、工藝マエストロへ行ってきました

工藝マエストロでは「村松学・吹きガラスの器展」を開催中。
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これから夏を迎える季節、
ガラスの透明感がひときわ魅力的に思えませんか?
作家の村松さんは広島にカンナカガラス工房を構えて
吹きガラスの制作を行っています。
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透明なもの、気泡が入ったもの、色が差してあるもの。
目移りしてしまうこと必至です。

(あや乃)(写真・百瀬裕子)

会期; ~5月31日(日)10:00~18:30

<ギャラリー情報>
工藝マエストロ
0263-33-7895

ようさん工房ファッションショー、準備中です

中町巡りの途中でようさん工房に立ち寄ってみたら
ファッションショーの準備が佳境を迎えている模様。

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年齢や体型にあまり左右されずに楽しめるようさんの服。
今回のショーはどんな趣向が凝らされているのか楽しみです。

(あや乃)(写真・百瀬裕子)

<ファッションショー>
日時; 5月29日 16:00~(1回目)、18:00~(2回目)
会場; 松本市美術館中庭 入場無料

みずみずしい日常 みずかがみ夜会 水桶ナイトツアー開催のお知らせ

5月9日(土)19:00よりみずみずしい日常 みずかがみ夜会 水桶ナイトツアーが開催されますのでお知らせします。

 松本の街では、湧き出す水をためるたくさんの水桶をみかけます。

 わたしたちと一緒に
 夜の湧水をめぐり
 暗がりと灯りの中で
 様々な素材の器を通して
 湧水にふれるくらしの豊かさを
 見つけませんか

mizukagami.jpg

みずみずしい日常 みずかがみ夜会 水桶ナイトツアー

5月9日(土) 

19:00松本市美術館 集合
19:10松本市美術館中庭 水に沈んだモザイク 
19:30伊織霊水 木の水桶
19:50龍興寺 水鏡に浮かぶ 
20:10源智の井戸 明鏡止水  
20:30池上邸前水路 鉄のみずあかり 
20:50松本市美術館 到着 

企画・実施 人場研 日本装飾美術学校

協力 松本市美術館

主催 工芸の五月実行委員会


(一光)

*みずかがみ夜会はどなたでも参加できます。参加希望の方は5月9日19:00に松本市美術館中庭にお越し下さい。

プロフィール

工芸の五月企画室

Author:工芸の五月企画室
                                
工芸の五月2009は4月25日(土)からスタート。クラフトフェアまつもと最終日5月31日(日)まで松本市を中心に長野県内各地で開催されます。
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