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みずみずしい日常、みずそばの会

5月10日に瑞松寺にてみずそばの会が開かれました。
その字のとおり、瑞松寺の前にある源智の井戸の湧水でそばを食べる企画です。
「みんな源池会」のみなさんによる和やかな会になりました。

「そば打ち食べる会」の種村さん、清水さん、秋山さんによる準備は朝7時から始まりました。
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のぼり旗は書道の先生・秋山さん作。
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本日のお品書き。
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まずは水でそばを食べます。右手に見えるのは湧水で水出ししたそば茶。
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茹でたてがうまい。こちらは四角く切って刺身に見立てたそば刺。
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中央の透明な器に盛られたのがそば、右手の白い器はそば刺。触感の違いを楽しんで。
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瑞松寺のご住職が、そばにちなんだ落語を一席。
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日陰を作るテントはpochettoの作品。
このテントは、5月31日まで開催の「みずのサロン」にも登場予定。
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「みんな源池会」のユニフォームは、てぬぐいとお揃いのTシャツ。
(手ぬぐい制作の様子は4/27のワークショップレポートをご覧ください)
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ぽってりとした形が手にもよくなじむガラスの器。
透明な器にはすっと白いライン、白い器には透明のライン。
白い部分は砂を吹き付けて表現しているので、
透明を多く残す器の方が手間がかかっているのだそうです。
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器の作者、永木卓さん。
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真夏日の暑い一日でしたが、
のど越し爽やかなそばで楽しいひと時でした。
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(あや乃)(写真・百瀬裕子)

<pochetto>
みずのサロンにテントがお目見え。
どうやら場所の広さに応じて大きさを変えられるらしい?
今回とは違って柱で建てるようです。
どうぞお楽しみに。

<永木卓>
http://www.azumino-glass.com/

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工芸の五月企画室

Author:工芸の五月企画室
                                
工芸の五月2009は4月25日(土)からスタート。クラフトフェアまつもと最終日5月31日(日)まで松本市を中心に長野県内各地で開催されます。
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