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みずみずしい日常 みずさじって何? その2

松本には隠れた井戸・湧水・水路がたくさんあります。それらは湧き出る場所によって味が違うそうです。6人の作家による「みずさじ」を使ってみずの湧き出る風情とともに湧水を味わってみませんか?

今日はみずさじを制作した6人の工芸作家とそれぞれのみずさじの紹介をします。


湧水のあるくらしを楽しむ道具 みずさじ 

企画 人場研
 
制作作家

みざさじ永木
永木 卓(ガラス)
略歴 1979年神奈川県生まれ。2006年多摩美術大学工芸学科卒業。2007年あづみ野ガラス工房参加。
素材 ガラス
『ゆるい』をコンセプトに、ガラスの透明感と水が同化するようなモノにしました。皆さんの生活にとけ込めたらと思います

みずさじ岡澤
岡澤悦子(陶磁)
略歴 1969年長野県生まれ。2007年松本にて独立。
素材 半磁器(瀬戸)天然皮革
さじはそのすがただけでも魅力的なかたちだ。何を掬うかはその人次第

みずさじ田中
田中一光(陶磁)
略歴 1977年長野県生まれ。2004年松本にて独立。
素材 陶器 透明釉薬コバルト釉薬
それぞれの色、形で水の味わいが変わるかも?しれません。お好きなみずさじをお選びください

みずさじ田路
田路 恭子(木工)
略歴 2002年より木工を始め、2007年にアトリエを大阪から松本に移す。
素材 とちの木とさくらの木を手彫り加工
形は花瓶のイメージで作りました。タグには花の刺繍がしてあります


clip_image002_convert_20090508224723.gif
藤牧敬三(木工)
略歴 1965年長野県生まれ。1994年家具工房スタイル・ガレ設立。2008年工房併設のギャラリー&クラフトショップをオープン。
素材 クリ 亜麻仁油仕上げ アンモニア着色(塗料は使用していません。)
ひしゃくをモチーフにデフォルメしながら色々なかたちに展開していき、このようなみずさじたちになりました。表面は全てノミや小刀で仕上げてあります


みずさじようさん
百瀬陽子(洋裁)
略歴 2003年ようさん工房設立、布小物制作開始。2004年服飾ブランド『youi!』開設。
素材 布
みずさじぶくろは使って楽しくなるような色、柄を選びました

*五十音順


みずさじの使い方

一、湧水・井戸を見つける
P1070833_g.jpg

二、みずさじでみずを味わう
P1070847_g.jpg

三、お礼をする
P1070859_g.jpg

四、湧水・井戸を飲み歩く
P1070836_g.jpg

注意事項
一、住まわれている方のご迷惑にならないようにご注意下さい。
二、お腹に自信のない方は飲水をお控え下さい。工芸の五月では責任を負いかねますことをご了承下さい。
三、まちを歩くときは、車に充分気をつけてください。

みずさじぶくろに入れて持ち歩くと乙
05.jpg

普段づかいとして
みずさじはみずを味わう道具です。バッグや首に身につけることができます。

clip_image002.jpg
バッグにつけても乙


みずさじは松本市美術館ミュージアムショップ・松本パルコ・GRAIN NOTE(中町)でお求めいただけます。


(一光)

comment

⇒ Re: みずさじ  by工芸の五月企画室 (URL)  at2009-05-19 00:26 X

しゅんさん

みずさじ、ぜひぜひ体験してみてください。
ちいさなさじでちょっとだけ掬って湧水を味わうと、なぜかたくさんごくごく飲むときづかないようなところまで感じられるんです。不思議です。

一光

⇒ みずさじ  byしゅん (URL)  at2009-05-10 19:07 X

デザイナーの新しい感覚で出来た水さじ。
水をひと掬いし、クイッと飲み込む。
考えただけでも、わくわくしますね。
水さじが欲しくなりました。
非公開コメント

プロフィール

工芸の五月企画室

Author:工芸の五月企画室
                                
工芸の五月2009は4月25日(土)からスタート。クラフトフェアまつもと最終日5月31日(日)まで松本市を中心に長野県内各地で開催されます。
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