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美と暮らしを結ぶ 工芸の五月 Matsumoto Crafts Month 2009

江戸時代、松本は各地から集められた匠たちがたくさん居住する城下町として栄えました。

昭和初期には、柳宗悦の唱えた「民芸運動」に共感した人たちによって、

木工、染織を始め、活発な工芸品製作がこの地でおこなわれ、

こうした工芸と地域との長い関わりが礎となって生まれた「クラフトフェアまつもと」も25周年を迎えることになりました。

工芸の五月は、松本と工芸のこうした深い関わりに着目し、そこに新たなエネルギーを加えようという企画です。

「工芸」というとちょっと堅苦しい印象もありますが、私たちが普段使っている暮らしの道具や、身近な生活品のこと。

毎年五月を工芸月間とし、松本を中心に美術館、博物館、クラフトフェアなど37の会場で、工芸の企画展が開かれます。

地図を片手に工芸めぐりを楽しみましょう。


工芸の五月ロゴ 2



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⇒ 承認待ちコメント  by ()  at2010-02-07 22:17 X

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工芸の五月企画室

Author:工芸の五月企画室
                                
工芸の五月2009は4月25日(土)からスタート。クラフトフェアまつもと最終日5月31日(日)まで松本市を中心に長野県内各地で開催されます。
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