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みずみずしい日常 みずのサロン 「井戸をつくること、つかうこと」 が開かれました。

 みずみずしい日常 みずのサロンの第2回目、「井戸をつくること、つかうこと」が17日に松本市美術館を会場に開かれました。
 
 今回のみずの講師は、井関芳郎さん(株式会社サクセン)、新村美博さん((社)長野県薬剤師会検査センター)のお二人。
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 井関さんは松本市の井戸の掘削会社で長年井戸作りに携われその歴史に精通されています。松本市美術館の建築工事にも関わっていたとのことです。新村さんは水質調査のエキスパート。成分表をご持参いただき市内各井戸の成分について語っていただきました。

 専門分野は違えど「水」という共通項でつながっているお二人。お話は松本の湧水の深い部分にまで及びました。
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真ん中に座っているのは司会進行役のサロン・マスター倉澤聡さん。マスターがサロンの水先案内人です。右は急遽お越しいただいた松本市美術館の大石さん。美術館建設当初の工事で大変だった湧水とのかかわりについて講師のサクセン井関さんとともにお話をしていただきました。

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資料を見せていただきながら興味深いお話に引き込まれていきます。
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参加者の皆さんからも色々な質問をしていただき、講師のお二人に丁寧にお答えいただきました。

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新村美博さん((社)長野県薬剤師会検査センター)

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井関芳郎さん(株式会社サクセン)

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LPACKによる松本の湧水とコーヒーの相性、松本市内で湧水を使ってつくられているお菓子の調査の途中経過報告がされました。

 
(一光)

みずみずしい日常 みずのサロン 次回は5月23日(土)13:00~17:00 会場は伊織霊水前ポケットパーク。
テーマ:「湧水のかたち・水源地から井戸までの水みち」
みずの講師:薮崎志穂(立正大学)


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工芸の五月企画室

Author:工芸の五月企画室
                                
工芸の五月2009は4月25日(土)からスタート。クラフトフェアまつもと最終日5月31日(日)まで松本市を中心に長野県内各地で開催されます。
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