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ギャラリーレポート、蔵シック館へ行ってきました

中町のほぼ真ん中に位置する蔵シック館では
随時さまざまな展示会が催されています。

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もともとは造り酒屋という立派な建物。入口には杉玉が下げられています。

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内部では天井の造りにびっくり。

お邪魔したのは次の2つの展示です。

新海秀・木香庵の木工展
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菊地智子陶展
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こちらの作品は、陶器の上へ漆を施してあるという珍しい質感。

上記2展示はいずれもゴールデンウィークで会期が終了してしまいますので
ご覧になりたい方はお急ぎください!

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いまの中町では、藤の花も美しく甘い香りを漂わせています。
蔵シック館では、ほかにもさまざまな催し物が予定されていますので
中町散策の際には足を運んでみてください。

(あや乃)(写真・百瀬裕子)

<ギャラリー情報>
蔵シック館
http://www.mcci.or.jp/www/kurassic/
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アトリエレポート、田路恭子さんの制作風景

みずみずしい日常で提案している「みずさじ」を制作している作家のひとり、
田路恭子さんのアトリエへお邪魔しました。
代表作は、手のひらに乗るサイズの木彫りのひつじです。
5月30日、31日に開催するクラフトフェア2009へも出展予定です。
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「7年前からひつじを作り始めて
今回のクラフトフェアで3回目の参加になります。
毎日アトリエの庭を眺めながらコツコツと作っています。
ひとつ一つ顔が違いますので
クラフトフェアの時はぜひ手に取って見てください」と田路さん。
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田路さんとは何回かお話させていただく機会に恵まれていますが
彼女が入れてくれるお茶はいつも絶妙の温度と香り。
きっと丁寧に淹れてくださっているのでしょう。しみじみおいしいなと思います。
やさしさと温かさに包まれているひつじたちはどれも
そんな田路さんの丁寧な作業、心配りを経て生まれてきているたった1匹のひつじなのだと感じます。
touji3.jpg

(あや乃)(写真・百瀬裕子)

<hitsujiの庭>
http://www.home.zaq.jp/hitsuji/

<クラフトフェア2009>
http://www4.ocn.ne.jp/~cfm/index.htm

クラフトフェア特別回遊バス

5月30日、31日の2日間にわたってクラフトフェアが開催されました。
日曜はあいにくの雨となってしまいましたがたくさんの人でにぎわいました。

こちらは開催期間中に活躍した特別回遊バス。
ご利用いただけましたでしょうか。
Bus01_20090601214848.jpg
今年から会場に駐車場がなくなり、特別回遊バスの運行、
また周辺に交通整理員を配置するなど渋滞緩和の実現を果たしました。

市内を特別に3路線で運行していたバスは、
クラフトフェアはもちろんですが、
もっと多くの松本の面白さを発見していただきたいという試みでもありました。
シャトルバスのような駐車場からの直行バスにせず、普段のバス停を利用した回遊バスは
駅前、松本城、博物館、美術館、民芸館など松本の街を巡るルートを設定していました。

クラフトフェア特別回遊バスへのご意見やご感想など、
工芸の五月ブログコメントなどでお寄せいただけましたら幸いです。
Bus02_20090601214851.jpg

<工芸の五月企画室一同>
プロフィール

工芸の五月企画室

Author:工芸の五月企画室
                                
工芸の五月2009は4月25日(土)からスタート。クラフトフェアまつもと最終日5月31日(日)まで松本市を中心に長野県内各地で開催されます。
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